農福連携6次産業化で地域活性

農福連携 ー構想と目標ー

日本セルプセンターでは、農福連携を進めるに当たり、「農」に取り組む施設の地域における役割を考え、地域においてすでに連携が始まっている好事例を参考に、次のモデルを推進する。

農福連携6次産業化で地域活性

農家で作られた農作物を施設が受け、加工食品の製造を行うことで1次×2次の連携を作る。また、高速道路SAや道の駅などで地域特産品として販売を実施し、地域活性を図る。

「福」のもつ力を活用する

耕作放棄地活用で地域再生

担い手不在で課題となっている耕作放棄地。その農地を有効活用するため、施設が農業に新規参入し、障がい者に就労の場を提供するとともに、地域を再生することで帰農を促進させる。

耕作放棄地活用で地域再生

都市と農村をつなぎ地域交流

施設の加工食品と中山間地域産農作物の食の相互流通をとおして、都市と農村の人的交流をつくり、さらに高齢化地域における課題や食の安全に対する課題解決を図る。

都市と農村をつなぎ地域交流

高齢者との関わり合いで地域社会貢献

高齢者が長年培ってきた技術や知識を施設で取り入れる一方、働きがいや生きがいある役割をもってもらい、高齢者が健康的に生活できる地域づくりを図る。

高齢者との関わり合いで地域社会貢献

子どもたちとの関わり合いで地域未来貢献

地域の特産品、地域伝統の食を知ること、土に触れ作物を収穫し「農」に親しむことで食を身近に感じること、子どもに地域の食文化や地域農業の啓発を行い、「農」の未来づくりを図る。

子どもたちとの関わり合いで地域未来貢献