施設における農および6次産業化への取り組みについてのアンケート調査結果

農業活動の取り組み経緯と売上高 §1

農地確保の経緯

農地確保の経緯は、「職員、理事、その親類等の関係者に相談して」が38.9%と最も多く、ついで「もともと法人として所有していた土地の一部を利用」(25.8%)、「地域の農家や農業法人等から借りて欲しいと相談を受けて」(23.1%)など、職域や地縁など身近な関係がきっかけとなるケースが多い。

2割強の事業所が地域の農家や農業法人から頼まれて、農地管理の役割を担っていることが窺える。 農地確保にあたっての農業委員会の関与については、今後、農業委員会の役割の周知と積極的な関与が期待される。【問22、23】

農地確保の経緯