施設における農および6次産業化への取り組みについてのアンケート調査結果

地域との関係

近隣農家・農業団体の理解

農業活動に取り組むことに対する近隣農家・農業団体の理解についてみると、「理解してくれた」の割合は、「取り組み当初」が43.4%、「しばらくして」が54.5%、そして現在は63.1%と、時間の経過とともに地域での理解が徐々に進んでいる。【問51】

近隣農家・農業団体の協力関係

近隣農家・農業団体との協力関係をみると、「農業技術の指導を受けている」が28.7%と最も多く、ついで「農地を無償で借りている」(20.4%)、「農地をかなり安価に借りている」(15.8%)など、農業技術と農地確保に関する項目が上位を占める。

農業技術の指導および農地確保での協力関係のほか、機械・施設を無償で譲り受けたのは1割を超え、作業の受委託関係は2割、農作業を手伝ってもらっているのが1割、共同販売は6.1%と、地域との繋がりは多岐にわたっている。【問52】