施設における農および6次産業化への取り組みについてのアンケート調査結果

今後の展望、取り組み意向 §5

必要な支援

1)必要な支援

農業活動に取り組むために必要な支援の第1位が「農業技術指導」(57.2%)、第2位が「販路確保の支援」(42.7%)、第3位が「資金助成」(35.8%)、そのほか「農地の斡旋」(26.3%)、「農業機械の確保」(24.0%)、「農業技術にかかる相談相手」(21.3%)などとなっている。

やはり農業技術指導、販売先の確保、農地・機械の確保にかかる支援が求められており、さらに農業技術にかかる相談相手を望んでいる。【問60】

2)農業活動取り組み状況別

「農業技術指導」、「販路確保の支援」、「資金助成」は農業活動取り組みの有無に関わらず上位を占めているが、「農地の斡旋」については農業活動に取り組んでいない事業所で多く挙げられている。

取り組んでいる:N=279|やめた:N=50|やるつもりはない:N=331|加工・飲食事業には取り組んでいる:N=66|今後、農業活動をやりたい:N=106